モテる自己紹介でライバルに差をつける

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モテる自己紹介でライバルに差をつける

自己紹介でライバルと差をつける

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社会人サークルであれ、お見合いパーティであれ、合コンであれ、何であれ初対面の相手と相対したときに避けては通れないのが「自己紹介」です。そのため自己紹介はその場の思いつきでやるのではなく、必ず事前に準備しておきましょう。

ビジネスシーンでの自己紹介は名刺交換等で済みますが、出会いの場での自己紹介はイキナリ名刺を渡すわけにもいきません。自分の言葉でしっかりとインパクトを残す自己紹介を事前に用意しておくことが重要です。自己紹介を軽く考えている男性が多いので、あなたがしっかりと準備しておけば自己紹介で一気にライバルと差をつけることができます。社会人サークルや合コンといった出会いの場では、中身のない自己紹介はあなた自身の首を絞めることになります。あなた自身が、誰もが知っているスポーツ選手や芸能人、目が覚めるようなイケメンなどではない限り、女性にアピールする第一歩の自己紹介で他の男どもと差をつけなければならないのです。

自己紹介からすでに勝負ははじまっているのです。自己紹介はやり直しの効かない1発勝負だということを肝に銘じましょう。また、場の雰囲気に応じて自己紹介は一つではなく2~3パターン用意しておきましょう。


ウケる自己紹介のやり方

自己紹介のポイントは、2つ。簡潔にあなた自身のキャラクターをつかんでもらうことと、相手が質問したくなるような要素をちりばめておくことです。また仕事のプレゼンなどとは違い、一方的に長々とワンパターンの自己紹介をするだけでは白けてしまいます。場所と雰囲気によっていくつかのパターンの自己紹介を用意して、使い分けることが重要です。そのためにも、少なくとも以下のように大きく分けて2つの自己紹介のパターンを考えておきましょう。

1.時間制限があるパターンの自己紹介
2.合コンなど順番があるパターンの自己紹介

以上の2パターンです。それぞれ詳しく解説していきます。


1.時間制限があるパターンの自己紹介

この自己紹介は、お見合いパーティーなどで使われるパターンです。約1分間で自己紹介を色んな女性にするものです。基本的に、次々にいろんな男性から自己紹介をされるので相手の女性はほとんど覚えていない場合が多いので、少しでも印象に残る自己紹介をすることが大切です。それにも関わらず、多くの男性は、自分の名前と出身を話し、女性の名前を聞く程度で大切な1分間を費やしてしまいます。これでは、相手にほとんど印象が残らず、非常にもったいないです。まずは自己紹介によって、相手の女性に強い印象&好意を残すことを考えましょう。具体的な自己紹介の方法としては、好きな食べ物や趣味、髪型、肩書きをおりまぜて自己紹介します。

「ラーメン好きの小林です。」
「趣味が料理の小林です。」
「ボーズ頭の小林です。」
「課長の小林です。」

といった形で自己紹介します。苗字なんか覚えてもらわなくて構いません。ラーメン、料理、ボーズ、課長など、なんでもいいので相手の女性にキーワードで覚えてもらう意気込みで自己紹介します。苗字では覚えてもらえないので特色だけでも印象に残すことが大切です。そして、その特色を印象付けるための自己紹介を続けます。

「ラーメンに限らず、麺類が好きで今日もラーメンを食べちゃいました。」
「料理にはまって、3ヶ月位です。最近はパスタをよく作ります。」
「野球部じゃないですが、ボーズ暦1年です。」
「課長とは名ばかりの会社員です。」

そうすることで、相手の女性から以下のように質問が飛んでくるはず。

「麺がお好きですか?」
「どんなパスタを作るのですか?」
「お手入れが簡単そうですね。」
「どんな仕事をされているのですか?」

仮に相手の質問がなくても問題ありません。印象だけ残せばいいわけなので。相手からの質問がなければ、相手の名前を聞いてください。この時点でほぼ1分間の自己紹介タイムは終了します。このような大勢の女性に短時間で自己紹介する場合は、いくつかの短い特色を混ぜた自己紹介を考えておきましょう。


2.合コンなど順番があるパターンの自己紹介

合コンなどでの自己紹介は、ライバルを出し抜いてスタートダッシュするための最適な場面です。そのため合コンでの自己紹介は、その日の勝敗を分けると言っても過言ではありません。コンパの主役にあなたがなれるかどうかの分かれ道なので、しっかりと事前準備をしておきましょう。通常、自己紹介というと、

「どーも、小林です。小林明です。仕事はインターネット関係です。〇〇さん同じ職場で働いています(終了)。」

こんな自己紹介では全く面白くはありませんし、次に繋がる話が皆無です。効果的な自己紹介に仕立てるためには、名前、仕事は当然ですが、趣味や休日の過ごし方をユーモラスに織り交ぜて自己紹介します。

「小林明です。30歳です。タバコを止めてからケーキに夢中です。特に不二家のケーキが好きなのですが、会社の女性に笑われました。世の中にはもっと美味しいケーキがあるそうです。男性が一人でケーキを食べる文化が日本に根付いていないようで書時期視線が痛いです。仕事はケーキと関係ないインターネット証券会社で働いています。ケーキ情報よろしくお願いします。」

「小林明、年齢30歳。趣味は休日にラーメンの食べ歩き。正直、全国制覇はまだまだです。仕事はラーメンと全然関係のない、インターネット証券で働いています。皆さんのお住まいの近くに美味しいラーメン屋があれば教えてください。」

自己紹介に食べものを入れているのは、食べもの自体が女性の興味に引っかかる可能性が高いからです。自己紹介が終わった後、女性からあなたに質問がくるようにわざと散りばめているのです。その位は計算しておいて主導権を握る必要があります。

また、注意しておきたいのは、合コンでの自己紹介は真似されやすいことです。あなたが、ユーモラスな自己紹介をすれば、必ず同じような形式で続く男性が出てきます。そのためにも、自己紹介の順番は前半を避けて、できればトリ、もしくは後半に自己紹介をするように座る位置も微妙に意識するとよいでしょう。


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